【過去の活動報告】

市民公開講座などの開催の記録

2011年 11月5日 太田市休泊行政センター

市民公開講座 脳卒中の予防と治療

   

     

   
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当日の詳しいプログラムはこちら(ここをクリック【PDF】)をご覧ください。

群馬県支部、ファイザー株式会社、群馬県医師会 共催による市民公開講座が2011年11月5日(土)に開催されました。
天候にも恵まれ、300名を超える来場者を数え、盛大に開催することができました。
講座につきましては、群馬県支部長:美原盤より日本脳卒中協会群馬県支部の設立と活動に関する案内を含め、太田市医師会長:小島様に市民公開講座開催のご挨拶を頂きました。

まず、「脳卒中とその予防」と題し、
山口外科医院 院長 山口 英見 先生
【脳卒中の予防について】のお話しを頂きました。

続いて、「救急通報から専門的治療開始までの流れ(7Ds)」と題し、
富士重工業健康保険組合総合太田病院 神経内科 部長 林 健 先生
太田市消防本部 救急救命士 岩崎 守正 先生
【脳卒中の救急通報から治療までを寸劇を交えて】お話しを頂きました。

そして、「脳卒中の治療について」と題し、
富士重工業健康保険組合総合太田病院 脳神経外科 主任部長 矢尾坂 裕之 先生
【脳卒中の治療について】ご説明頂きました。

最後に「脳卒中 お悩みコーナー」とし、アンケートを配布させて頂き、講座を聞いた後に回収、会場の皆さんの疑問点や現在悩んでることをアンケートより抽出し、医師が答えるという形式で行いました。たくさんの質問を頂くことができ、その中でも重複で多いものをピックアップし、医師より食生活で気をつけることやかかりつけ医を持ち、きちんと相談をしていく必要性、再発の危険性や今後のリハビリの方向性など様々なお話をすることができました。今後もぜひFAX相談・電子メール相談などもご利用頂けると幸いです。
当日のアンケート結果についてはこちらをクリックすることで閲覧できます。【PDF】

社団法人日本脳卒中協会群馬県支部では、今後もこのような市民公開講座などを各地で継続的に開催していきたいと考えております。ぜひお近くでの開催の際はご来場ください。

最後に、共催として様々な準備等頂いたファイザー株式会社をはじめ、後援として、群馬県、太田市、群馬県医師会、太田市医師会の皆様にご協力頂き、無事に市民公開講座を開催できたことを、感謝申し上げます。

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