【過去の活動報告】

市民公開講座などの開催の記録

2010年 9月4日 前橋市群馬県公社総合ビル ホール

第1回ぐんま市民公開セミナー
それは突然やってくる、知っておきたい脳卒中
~早期発見が第一歩~

   

   
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当日の詳しいプログラムはこちら(ここをクリック【PDF】)をご覧ください。

群馬県支部、三井住友海上きらめき生命 群馬生保支社 共催による市民公開講座が2010年9月4日(土)に開催されました。
まず、群馬県支部長:美原盤より日本脳卒中協会群馬県支部の設立と活動に関する案内を含め、市民公開講座開催の挨拶をさせて頂きました。

そして、「予防から初期診察」と題し、
財団法人脳血管研究所 美原記念病院 脳卒中部門長 神澤孝夫 先生
財団法人脳血管研究所 美原記念病院 脳卒中医療チーム
【元患者様の証言をもとに寸劇を交えて】発症から治療までのお話しを頂きました。

続いて、「病院内から在宅リハビリについて」と題し、
財団法人脳血管研究所 美原記念病院 リハビリテーション科 科長 常田康司 先生
【脳卒中の方のリハビリテーションについて動画を交えて】を急性期から維持期までのお話しを頂きました。

社団法人日本脳卒中協会群馬県支部では、今後もこのような市民公開講座などを各地で継続的に開催していきたいと考えております。ぜひお近くでの開催の際はご来場ください。

最後に、共催として様々な準備等頂いた三井住友海上きらめき生命 群馬生保支社をはじめ、後援として、群馬県、群馬県医師会、全国病院協会群馬県支部、上毛新聞社、三井住友海上火災保険株式会社の皆様にご協力頂き、無事に市民公開講座を開催できたことを、感謝申し上げます。

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