【過去の活動報告】
市民公開講座などの開催の記録
2010年 2月28日 桐生市市民文化会館 シルクホール
市民公開講座 脳卒中の予防と治療
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当日の詳しいプログラムはこちら(ここをクリック【PDF】)をご覧ください。
群馬県支部、群馬脳卒中救急医療ネットワーク、ファイザー株式会社 共催による市民公開講座が2010年2月28日(日)に開催されました。
朝方、雨が降ってしまう天候でしたが、開催時間が近づくにつれ、天候にも回復し、たくさんの来場者をお迎えすることができました。当初の予定を遙かに超える、600名以上の来場者を数え、盛大に開催することができました。また、桐生市医師会、桐生市消防本部のご協力のもと、日頃見ることのできない救急車を展示させて頂くなど、会場に足を運んで頂いた皆様に少しでもお役に立てるよう工夫をさせて頂きました。
講座につきましては、群馬県支部長:美原盤より日本脳卒中協会群馬県支部の設立と活動に関する案内を含め、市民公開講座開催の挨拶、そして、多忙の中、駆けつけてくださった桐生市長:亀山様、桐生医師会:永田様にもご挨拶を頂きました。
まず、「脳卒中とその予防」と題し、
わたらせリバーサイドクリニック 院長 平林 久幸 先生
に【脳卒中の種類(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)やどのように起こるか動画を交えて】脳卒中の予防をしていくことを中心ににお話しを頂きました。
続いて、「病院前脳卒中救護について」と題し、
桐生市消防本部 救命救急士 木村 恭二 先生
に【実際の救急搬送数や救急隊の訓練の様子、救急車を呼ぶ際の注意点】など救急時にどのような対応をすべきかを中心ににお話しを頂きました。
そして、「脳卒中の治療について」と題し、
桐生厚生総合病院 脳神経外科 部長 曲澤 聡 先生
に【最新の治療方法など、実際の手術の映像】を映写しながらご説明頂きました。
最後に「脳卒中 お悩みコーナー」とし、アンケートを配布させて頂き、講座を聞いた後に回収、会場の皆さんの疑問点や現在悩んでることをアンケートより抽出し、医師が答えるという形式で行いました。たくさんの質問を頂くことができ、その中でも重複で多いものをピックアップし、医師より食生活で気をつけることやかかりつけ医を持ち、きちんと相談をしていく必要性、再発の危険性や今後のリハビリの方向性など様々なお話をすることができました。今後もぜひFAX相談・電子メール相談などもご利用頂けると幸いです。
当日のアンケート結果についてはこちらをクリックすることで閲覧できます。【PDF】
社団法人日本脳卒中協会群馬県支部では、今後もこのような市民公開講座などを各地で継続的に開催していきたいと考えております。ぜひお近くでの開催の際はご来場ください。
最後に、共催として様々な準備等頂いたファイザー株式会社をはじめ、後援として、群馬県、桐生市、みどり市、群馬県医師会、桐生市医師会、上毛新聞社の皆様にご協力頂き、無事に市民公開講座を開催できたことを、感謝申し上げます。







